会社の退職者が多いのはその会社に重大な訳がある!
2025年06月19日
ご存じのように、近年、20~30代の若い従業員が入社数年で離職していく減少が多くなっている。
弊社の経験からすると、大きく言うと「人的マネージメント」と「会社的マネージメント」を経営幹部が出来ていないことが多いです。
世間では「社長は働かないほうがよい!」と訴える書物等もあるが、弊社が対応させて頂く規模の会社様では社長は実務はしなくとも、上記の2つの会社のマネージメントは絶対にしなければいけません。
会社のマネージメントとはいろいろありますが、主に3つで「労働環境管理」「直接労働者の労働時の表情の観察・管理」「従業員の勤怠状況の把握・管理」です。
この管理を社長自身が頻繁に行っていなければ、直ぐに労働環境がベテランの経験則中心の職場になって、いわゆる若者にとって職場環境が悪化していく傾向になってしまいます。
そのようになってしまうと、若者や勤務歴の短い従業員のモチベーションが下がり、退職や休職に繋がっていくのです。